Kotlin

KotlinにおけるHelloWorld - Kotlin入門

プログラミング言語を学び始める時、一番最初に記述するコードが「Hello World」です。

 

なぜHello Worldを書くのか?

数行のプログラムを書くだけで、

  • プログラムを実行する環境が整っているか?
  • プログラムを実行すると最初に何が実行されるのか?
  • コンソールに出力(画面表示)する方法はどうやるのか?

など、プログラミング言語の初歩の初歩を知ることができるからです。

 

KotlinにおけるHello World

Kotlin における Hello World は、以下のような感じになります。

参考

Kotlin の実行環境については、「Kotlin実行環境」にまとめています。



 

この3行のプログラムから、何となく以下のことが分かります。

  • fun 関数名」で関数を定義する
  • main()」という関数からプログラムが実行される
  • println()」という関数を呼び出すと文字が出力される

他のプログラム言語を習得されている方であれば、他にも多くの気づきがあるでしょう。

 

このように、プログラム言語を学ぶ入り口として多くの情報が得られるため、
最初に Hello World を書いて実行するわけです。

 

Java を習得している方

Java を習得されている方は、上記の Hello World を見て、以下のような気付きがあるはずです。

  • 関数はクラスに属する必要が無い
  • 文末にセミコロンが要らない

 

すごくシンプルな文法じゃないですか?
これだけ書きやすければ、Android アプリの開発も効率的になるはず。

参考

Kotlin の他の文法については、「Kotlin 入門ガイド」にまとめています。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

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SANACHAN

SANACHAN

「生涯一エンジニア」を掲げ、大手グローバル企業でSE/PGとして8年勤め、キャリアアップ転職した現役のエンジニアです。世にあるメジャーな全プログラム言語(コボル除く)を自由に扱えます。一児の父。自分のため、家族のため、日々勉強してます。システムエンジニア、プログラミングに関する情報を蓄積している雑記帳です。

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