Kotlin

条件分岐①if式 - Kotlin入門

2021年2月26日

Kotlin にも Java やその他の言語と同じように、if を用いた条件分岐があります。

 

if 式

 フォーマット
if (条件) { ... } else { ... }

if に続けて、丸括弧 ( ) で条件式を括ります。
条件式の評価結果が true の場合に限り、直後の1文、または波括弧 { } で括ったブロック内が実行されます。

 実行結果
Hello, Kotlin!
koto
lin

 

if-else 式

else を置くことで、if でした条件が false だった場合に実行する文またはブロックを指定できます。

 実行結果
NG!

 

式としての if-else

タイトルの通り、Kotlin の if-else は「式」です。
これは、「評価されて値になる」ということを意味しています。

 実行結果
NG!

 

if-else がブロックで記述されている場合は、ブロック内で最後に評価された式が値になります。

 実行結果
Maybe OK!

 

else-if によるチェーン

複数の条件を並べたい場合は、else-if を使うことができます。
「もし~だったらA、じゃなくて~だったらB、・・・」という感じに、複数条件を記述できます。

 実行結果
D

 

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SANACHAN

SANACHAN

「生涯一エンジニア」を掲げ、大手グローバル企業でSE/PGとして8年勤め、キャリアアップ転職した現役のエンジニアです。世にあるメジャーな全プログラム言語(コボル除く)を自由に扱えます。一児の父。自分のため、家族のため、日々勉強してます。システムエンジニア、プログラミングに関する情報を蓄積している雑記帳です。

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