Kotlin

コンストラクタ - Kotlin入門

この記事では、クラスを正しく初期化するためのコンストラクタについてまとめます。

 

コンストラクタ

Kotlin のコンストラクタは、constructor というキーワードで定義します。

このクラスは、以下のように使用することが出来ます。

 

プライマリコンストラクタ

クラスを定義するとき、コンストラクタは定義しなくても良いです。
また、Kotlin では、以下のように省略して記述することもできます。

コンストラクタに修飾子やアノテーションを付加しない場合、引数をクラスのメンバー変数に代入するだけであれば、1行で定義することができます。

このように定義するコンストラクタを「プライマリコンストラクタ」と呼びます。

 

セカンダリコンストラクタ

引数の数を変更したり、コンストラクタを複数ほしい場合があります。
Kotlin のクラスでは、プライマリコンストラクタとは別にセカンダリコンストラクタを0個以上定義することができます。

セカンダリコンストラクタの引数リストの後に「:」を挟んで、プライマリを呼出しています。

 

今回の場合は、プライマリコンストラクタの引数 age にデフォルト値を設定してもいいです。

 

 

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SANACHAN

SANACHAN

「生涯一エンジニア」を掲げ、大手グローバル企業でSE/PGとして8年勤め、キャリアアップ転職した現役のエンジニアです。世にあるメジャーな全プログラム言語(コボル除く)を自由に扱えます。一児の父。自分のため、家族のため、日々勉強してます。システムエンジニア、プログラミングに関する情報を蓄積している雑記帳です。

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